グラバー園を後にして、そろそろ夜ご飯の場所へ移動
吉祥寺のサンロードよりはるかに立派なアーケード街へ
立派な門構えの老舗のお店。
よしむね と読みたくなるけど よっそう と読みます

ちょっと早めの時間だったのでここもかなり空いててラッキーでした

これが名物のでっかい茶碗蒸し
上品な味で見た目地味だけど、中身は10種類くらいの具がたくさん入ってました
茶碗蒸しが何よりも大好きな娘は相当な量をたいらげてたなぁ。。。
この豚の角煮もおはしです~っと切れるほどやわらかくって臭みもなくってとてもおいしかったです。
その他、おすしや普通にからあげ定食などをたいらげて、、、
お腹いっぱいになったところでせっかくなので夜景スポットで有名な稲左山へ行ってみようということになりました
路面電車で稲左山付近で降りたのはいいんだけど、なんだかまだ遠そう・・・。
道端でロープウェィ乗り場までの行き方を聞いてみると、
「ここからあの橋を通って歩いてすぐですよ」 との返事。
暗い夜道を歩き出した私達。
でも、頂上が見えるあの山はどうも遠そうなんだよねぇ~~、、、。
しかも誰も歩いてないよ、、、。
歩いてすぐって 一体どれくらいの距離なんだろう????
不安が募ってきた私達。
帰宅途中のサラリーマンにまた聞いてみる。
「 えっ???? 歩かれるんですか・・・・
まぁ、、、、歩けないことはないですがぁ、、、 30分はかかるんじゃないかな。。。。 」
じゃぁ、タクシーでもつかまえて行こうか。 と私達が話してると、、
「あっ、、、、でも 10分から15分くらいで行けるかもしれないです!!!」
って 急に時間短縮な回答。
結局歩いてみようということなり、その後も誰も歩いていない道をひたすら歩いていったのでした。
(やっぱり30分以上は歩いてるな、、確実に。。。)

やっと見つけたロープウェイ乗り場
いい汗かきました
とっくに眠くて限界を迎えてる娘はここであえなくダウン。(ベビーカーを持ち歩いててよかった~
)
夜景はぶれてしまってキレイには撮れないのでしっかりと目に焼き付けました

長崎独特の地形がこの夜景を作り出していて澄んだ夜空にキラキラと光輝いていました。
結局頂上で起きてしまった娘は、この暗闇&高さが怖く
「早くかえろ~、、かえろ~」 と 泣き叫ぶ始末
滞在時間10分くらい?? わずかな貴重な時を過ごしました。
何故か帰りのロープウェイは満員状態。(行きは貸切状態だったのに)
この人達はどうやって帰るのかしら??
とついていってみると、ロープウェイ乗り場のすぐ下にバス停。
しかも無料送迎バスだって
帰りはとっても楽チンでホテル近くで降ろしてもらえたんだけど、
みんな当たり前のようにこのバスで来ていたのね・・・・・。
そのバスの時間に合わせてロープウェイも混むわけね。
(だから歩いてきた私達のロープウェイが空いてたってことかぁ
)
バスのありがたみを誰よりも感じた私達なのでした。。
でもこれもまたいい旅の思い出になったのは間違いないな
それから!!!
歩いてどの位かを聞くときは 必ず所要時間をききましょう
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